オペラ歌手向けラバンワークショップ

8月25日(日)14:00-18:00、スタジオKunstにお招きを受けてオペラ歌手向けのラバンワークショップを行います。

ラバンはシンプルなムーヴメントの理論を使って、空間を自主的に使えるようになるシステム。イギリスの演劇学校で教えられているシステムですが、オペラでは音の尺の中で動きを計算する必要があるため、ストレートプレイなどよりも活用度の高いメソッドだと言えます。

日本人で舞台経験が少ないオペラ歌手は空間に対するためらいがあり、なかなか大胆に空間を突っ切って移動することができません。ラバンのシステムを知ると、音楽の間尺を使ってどう動くか、自分である程度計算できるようになり、「なんとなくウロウロ歩く」ことがなくなります。役をどう身体的に表現するかのヒントにもなります。

詳細はこちら(Kunst特別レッスン)。若干名空きがあるようですので、ご興味のあるかたは是非どうぞ。題材は「フィガロの結婚」です。